ロンドンで行われている世界陸上が盛り上がっていますね。

今回は男子100mで日本人3人とも予選を通過して見事に準決勝に進みました。


残念ながら決勝には進めませんでしたが、3人とも予選通過したのは
快挙といるのではないでしょうか。
日本の男子短距離のレベルは確実に上がっているのがわかりますし、
身体もパワーが増し世界のアスリートに見劣りしなくなってきました。

出場選手たちを見ると鍛えられた筋肉、精神力、気力、体力は
まさに芸術品、パワーと人間としての精力を強く感じさせられます。


200mではサニブライアン選手が18歳にして決勝に進みました。
彼の決勝進出は最年少記録だそうです。

今回はラストランになるボルト選手が200mに出場しなかったため
ボルト選手とのレースは見ることができませんでしたが
世界の強豪との走りは迫力十分でした。

また今回の男子短距離メンバーのレベルが高いため、まだ
誰が100mx4のリレーに走るか決まっていません。
もし、4人のメンバーに入ればジャマイカと決勝で走る可能性は十分に考えられ、
アンカーになればボルト選手と走ることになると思います。

リオのオリンピックでは銀メダルを獲得した日本男子ですが
今回のロンドンではどうか?結果が楽しみです。

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