「競馬界の番長」こと藤田伸二騎手の書いた本が話題を呼んでいますね。

この本は5月17日に発売された「騎手の一分」(講談社)です。


自分の職場であるJRA、馬主、騎手までも痛烈に批判をしていることから
暴露本とも呼ばれています。

話の内容ば岩田康誠騎手への批判や蛯名、福永騎手の騎乗スタイルへ苦言。

巨大化した社台の横暴、寡占化。

また、武豊を潰したのは、社台、アドマイヤ。

外国人騎手の安易な登用が若手の成長を妨げいる。などなど

藤田騎手は、引退後競馬界に残る意思のないことを名言しての批判・苦言ではあるが、
競馬界を愛しての発言とも思えるし、それを強く感じさせる書でもあります。

JRA批判の藤田伸二著書「騎手の一分」は、6万部以上の超ベストセラーになっています。読んだ馬主やJRAの反応が知りたい暴露本でもあります。

騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書)



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