競馬

競馬記事一覧

いよいよ10月から秋競馬GTの始まりです。第1戦目は10月1日(日)に中山競馬場でおこなわれる第51回スプリンターズステークスです。人気は3番セイウンコウセイ、7番ダイアナヘイロー、8番レットファルクス、9番メラグラーナと割れています。ジョッキーは人気のデムーロ旗手ががレッドファルクスに戸崎騎手がメラグナーラに騎乗です。両馬が人気なのはジョッキーの腕を買われたからでもあるのでしょう。中山の1200...

今年もルメール騎手は大活役ですね。6月4日の第67回安田記念はルメール騎手の4週連続のG1制覇がかかっています。ルメール騎手が騎乗するイスラボニータは1番人気なので4週連続優勝の可能性は十分あります。ただ今年の安田記念は混戦模様で他にも有力馬が揃っています。なので67回の安田記念の予想は難しくどの馬が勝っても不思議ではありません。特にレッドファルクスに騎乗するデムーロ騎手は虎視眈々と優勝を狙ってい...

第152回天皇賞は順当に1番人気のラブリーデイが勝ちました。2番人気になっていた武豊騎手騎乗のエイシンヒカリは9着に敗れました。前走の毎日王冠では、見事な逃げ切りで強い勝ち方でしたが、天皇賞は同じ府中でも1ハロン(200メートル)の距離延長。さらに、ニッポーテイオー以来、逃げ切りがいないという、逃げ馬には不利なレース。エイシンヒカリには、少し荷が重かったかもしれません。これは、思い過ごしでしょうが...

「競馬界の番長」こと藤田伸二騎手の書いた本が話題を呼んでいますね。この本は5月17日に発売された「騎手の一分」(講談社)です。自分の職場であるJRA、馬主、騎手までも痛烈に批判をしていることから暴露本とも呼ばれています。話の内容ば岩田康誠騎手への批判や蛯名、福永騎手の騎乗スタイルへ苦言。巨大化した社台の横暴、寡占化。また、武豊を潰したのは、社台、アドマイヤ。外国人騎手の安易な登用が若手の成長を妨げ...

日本中央競馬会(JRA)もデジタル化が進み、PCやスマホ、携帯などモバイルからの馬券購入者の割合が一段と増えてきました。JRAがレースのデータを公開することにより、レースを予想する側もデータを利用した予想が主流となりつつあります。以前はデータをいえば、競馬新聞やスポーツ新聞のデータがたよりだったのが、自分で生のデータを分析したり統計をとったりできるようになったのです。競馬を統計や期待値などで分析す...

12月23日の日曜日ば今年最後のG1レース有馬記念でしたね。人気は菊花賞馬ゴールドシップ、二番人気は、同じく3歳馬のルーラーシップ。三番人気は、秋の天皇賞馬エイシンフラッシュ。人気投票一番人気のオルフェーブルが回避しても、魅力ある実力馬が揃ったため、中山競馬場には徹夜組を含め、8万人以上のファンが詰めかけました。結果は、ゴールドシップが人気に応え1着。2着には人気薄のオージャンブルー、3着には出遅...

昨日は京都競馬場でエリザベス女王杯でしたね。1番人気は佐々木投手の愛馬ヴィルシーナでしたが、またもや惜しくも2着でした。牝馬クラシック3レースは、すべて牝馬三冠馬ジェンティルドンナの2着。ヴィルシーナの強さは、だれもが認めるところで、ジェンティルドンナのいない今回は、絶好のGT制覇チャンスでした。勝った馬は7番人気のレインボーダリア。伏兵に足をすくわれる格好になりました。どうしても勝てない馬がいな...